肩の血行不良・肩の疲労
血行不良による肩こりは、動脈が堅くなったり血管が収縮不良を起こして肩が疲労するのが原因です。
肩の間接はどの間接よりも運動の範囲が大きいので、筋肉が疲れやすくなります。
肩こりには単純な肩こり・頑固な肩こり・肩の後ろの肩こり・首の付け根の肩こりがありますが、ほとんどの場合、頸椎の1〜7番目と胸椎の1〜4の変位によるものが多いです。
明顕施術院では、顎から肩にかけての筋肉のストレッチ・顎椎・胸椎の矯正を中心に施術します。
肩の凝らない睡眠方法・生活の方法もアドバイスいたします。
内臓の異常
内蔵に何らかの異常があると、肩こりを伴うことがあります。肩こりを放置しておくと健康な内臓にも影響が出る場合があります。
明顕施術院では、内蔵が原因だと判断した場合、無理な施術をせず、病院での診察をお奨めしています。
肩のこりにくい睡眠方法
枕を変える
肩こりを解消するために簡単にできる睡眠方法は、枕を変えることです。
日本人の場合は、首の後ろにこぶし2個分、頭の後ろにこぶし1個分の高さがちょうどよいマクラの高さになります。大人は硬めの枕を、子どもの場合は少しやわらかいものを選んでください。
筋肉性のもの
仕事の緊張・不自然な姿勢、長時間座っている、運動不足等が原因の腰痛。高齢者になれば、腰を支える筋肉の老化と柔軟性が失われたことが原因となります。
きつい腰椎症の場合はすぐに施術せずにテープ良法にて痛みを止め3日間くらいの日数を空けて施術しております。
骨の異常
骨組織は20代から衰え始めます。骨のゆがみ、ズレ・椎骨の間から軟骨が飛び出るなどの症状が表れます。
明顕施術院では、脊椎12・腰椎1・2の矯正を始め腰のストレッチングを中心に施術いたします。
こんなことも原因に
ハイヒールなどのかかとの高い靴
ハイヒールなどのかかとの高い靴は傾斜がついているため、本来の人間の姿勢と相反して、前屈姿勢に近づくため腰への負担が高くなります。
<治療方法>
冷やして痛みがなくなったら、あたためます。